偏平足

足裏には、3つのアーチと呼ばれる弓形のカーブがあります。カカトから親指の付け根を通る足の内側の縦アーチ。カカトから小指の付け根を通る足の外側の縦アーチ。そして親指の付け根と小指の付け根を通る足の横アーチです。アーチはそれぞれ板バネのように作用して、足に掛かる力を吸収、分散させるクッションになっています。ですから、なんらかの原因で足のアーチ構造が崩れてしまうと、クッションの効きが悪くなったり、荷重のバランスが変わって、足に思わぬ負担が掛かかるのです。足の内側の縦アーチが崩れて低下した足が扁平足なのです。健康な足であれば、カカトの骨は水平な床とほぼ垂直に、まっすぐ立ちます。足の内側の縦アーチ(いわゆる土踏ま)も荷重に耐えて空間を保持しています。足に備わった最も大きなクッションが機能することによって、歩いても疲れにくい足を保つことができます。また、歩くことで筋肉が働き、「足は第二の心臓」と言われるポンプ活動を担っています。ところが「扁平足」では、その大切な機能が低下して、疲れやすく、足がむくみ易くなるのです。ちょっと歩いただけで息づかいが激しくなったり、足が重く感じたりして、歩くのがますます嫌いになってしまいます。体の中心から見て外側に傾いているような状態を踵骨(しょうこつ)の外反(がいはん)と呼びます。踵骨が外反すると体重のかかった両足は、体の内側に倒れ込むようになり、足の内側の縦アーチを低下させてしまいます。親指側に過度な負担がかかり、小指側が浮き上がるような状態になるのです。
らくじきは、足のトラブルで悩んでいる方が靴を快適に履く為のサポート商品です。
靴を履いている時は、痛みが軽減し足が楽です。又、靴脱げ予防により歩きやすくなります。

足裏の状態

左の写真、左足形の右側写真は普通に立った状態のフットプリントです。

綺麗なアーチ(土踏まず)ができています。左側は、同じ足に負荷がかかった状態です。

アーチは全く崩れていません。当社の「らくじき」を使い続けている足です。
年齢は50代男性です。

足裏の状態

左の写真、右足の足形の左側は普通に立った状態のフットプリントです。

綺麗なアーチ(土踏まず)ができています。右側は、同じ足に負荷がかかった状態です。

アーチが崩れ偏平状態になっています。かくれ偏平足です
お客様は、足の裏の痛みと、小指の痛みでの相談でした。
20代後半女性です。

 

偏平足

左の写真を見ていただければすぐに偏平足がわかると思います。

足の裏のフットプリントを見ればご理解できると思います。

左ような足になってしまうと、複合的な症状を発症することが考えられます。
偏平足による、足の裏の痛み、膝や腰の痛みが起きると考えられます。偏平足になると横アーチの変形が考えられます。横アーチの変形とは開帳足が考えられます。外反母趾や内反小趾が起きやすくなります。
一番怖いのが足首の外反です。
写真のお客様は偏平足に伴う内反小趾が起き膝に痛みがありました。
お客様は気がついていませんでしたが、足首の外反が少し起きかけていました。
●らくじきで対策をしました。

内側に倒れる

上の写真と同じお客様の足です。

足首が若干ですが内側に倒れてきています。この症状が続き、より内側に倒れくれば非常に危険な状態になります。整形外科における治療や手術を必要なることもあります。

偏平足を起こし、足首が内側に倒れ、内くるぶし付近に痛みを感じればすぐに整形外科へ!

特別違和感もなければ、当社「らくじき」「ハイパー超らくじき」「らくジェル」をお勧めします。

内側から持ち上げるのではなく、足裏全体をバランスよく持ち上げます。片側だけを持ち上げると足裏に傾きが発生し、O脚になることがあります。予防対策にもなります。

 

足アーチがつぶれていると、歩き方が不安定になって、悪い歩きグセがつき、膝や腰が痛くなり、タコができ、からだに余計な負担がかかります。歩きにくい、足が冷えるなどなど、あらゆるトラブルの発生源になります。本人は気付かないまま、アーチがつぶれていることが多く、しかもアーチが1つつぶれると、他のアーチもつぶれやすくなります。足の一番大きなクッション機能が失われ、歩くとすぐに疲れてしまいます。最近は子供達の足にこの状態が多く見受けられます。踵が外反して扁平足になるので、外反扁平足と言われています。外反扁平足では両足の内側に体重が掛かることで、脚が体の中心に傾斜して、膝と膝とがぶつかるX脚になりやすい傾向があります。つま先も体の中心に向かいやすく、いわゆる内股になることが多いので、歩いたり走ったりしているうちに、両足のつま先や膝同士がぶつかり合って、ころんでしまうこともあります。X脚が強くなると膝の外側に体重がかかるので、膝の外側が痛くなることがあります。 靴の履き口(トップライン)が内側に歪んでいる場合は、外反扁平足である可能性があります。足が内側に倒れ込み、足の内側の縦アーチが低下して、足の内側が靴底に強く接し、靴の内側を圧迫し続け、とうとう靴を型崩れさせてしまったのです。らくじきを使えば足裏から足を支え、足アーチの改善とらくじきのクッションを使って歩行時に足に来る負担を軽くします。

 

 これに伴い、歩行するときに疲れや、痛みが軽減します

偏平足

左の足型、当店お客様 10歳代男子
完全な偏平足、特に右足がひどく右膝を痛めています。
外反母趾、偏平足、浮き足などの複合障害をわずらっています。

10月20日の時点で膝の痛みが軽減しています。
(らくじき使用中)
本人コメント 膝の痛みが軽減した。

足裏の状態

左の足型、当店お客様 30歳代女性 
偏平足、浮き指、外反母趾を患っています。又、足裏にタコがあり、指に多くのマメを持っています。
現在、らくじきを使い、アーチの改善と足裏の衝撃を和らげることをして、フットケアによりタコ、マメによる痛みの軽減しています。特に左足の状態が悪く、足を浮かせて歩行をしているような状態です。
指先に全く力が入っていない状態です。かなり重症です。

らくじきの秘密

らくじきの裏は何故4個のパッドを使いサイドからはさむのか・・・・・大事な理由があります。
足の裏の1部分を持ち上げるとバランスが必ず崩れます。
真ん中だけ上げると、左右にふらつきます。内側だけを上げると体重が外に逃げます。
O脚足になる可能性があります。反対に外側だけを上げれば、体重が内側にかかりすぎX脚になる可能性があります。後ろを上げすぎると前に力がかかりすぎるために前にもパッドが入っています。両サイドから足を挟むと足裏にアーチができやすくなります。
5本の指とかかとが靴の底に当たり、真ん中の部分が「らくじき」によって支えられます。自然とアーチができる構造になっています。
●部分的な補助材との違い
一番よく目にするのが土踏まずの部分を補強しようとするアーチサポート。
これ本当に大丈夫?土踏まずをしっかり補強して内側から一部だけを上げれば、外側に傾きが出ます。
少しの傾きと言われるかわかりませんが、人間のからだの左右の脚の長さの違いは5ミリ~8ミリと言われています。そこに意識して、部分的に厚みを加えればバランスを崩し、尚且つ外側に力がかかる、すなわちO脚に自分からしていることになります。
このように、部分的には、簡単でお手軽のように考えられますが、足のバランスを考えれば非常に危険と考えます。
●「らくじき」は靴の中で足が非常にバランスよく入られるように工夫してあります。

お支払い方法

• 銀行振込み
 お振込み手数料はお客様のご負担になります

• 代金引換
 注意:代金引換の際は、別途代引き諸経費390円必要です。

お問い合わせ

電話:059-226-7336

FAX: 059-271-8866

E-mail:fukuwago@inetmie.or.jp

発送に関する情報

基本送料は200円(ゆうパケット)

配達時間指定は出来ません。(ポストに投函されます)

代金引換を希望されるお客様は送料以外に別途代引き諸経費390円のご負担をお願いいたします。
配送先の国: 日本
海外の発送については担当者との話し合いです。
●ご購入が、6足以上もしくは12,000円を超えますと送料が無料になります。ゆうパック配送になります。日時指定が出来ます。