アキレス腱炎

アキレス腱炎 による足の痛み、足に痛みがある危険性!痛みがあると、痛みの部分をかばう為、必ずかばい足になります。足にひねりや、ゆがみができ左右のバランスを崩し、足の痛みのほか、膝の痛み、腰の痛みなど複合的に痛みを発症する可能性があります。本来の足の痛さ以外に痛みが出たときはまずは、最初の足の痛みを疑ってください。
らくじきは、足のトラブルで悩んでいる方が靴を快適に履く為のサポート商品です。
靴を履いている時は、痛みが軽減し足が楽です。又、靴脱げ予防により歩きやすくなります。

らくじきの使用位置
骨格上正しい状態
炎症を起こしている

アキレス腱炎とは、

人体の中では最も大きな腱であるアキレス腱そのものが炎症を起こす障害です。座った安静状態から立つ瞬間に痛みを生じる、歩き始めに痛みを生じるなどの症状を感じる場合はアキレス腱炎の可能性を考えなくてはいけません。アキレス腱炎は比較的頻繁に発症する障害のひとつです。徐々に痛みを増していく傾向にあり、初期段階では障害の存在に気づかない方が大半である点も大きな特徴といえます。

 キレス腱炎の症状は、とても特徴的な症状があります。

この特徴的な症状とは運動などの開始時に痛みを生じるという点です。そして、運動を開始後しばらく時間を経過すると痛みは徐々に引いていくという特徴も持っております。この「痛みが徐々に消えていく」という大きな特徴がある為に、障害の発見が遅れる傾向にあるのも事実です。自己判断がしづらい病気でもあるので、疑いがある場合は医師の診断が重要となります。

アキレス腱炎を発症してしまった場合の治療法は炎症を緩和する事が最大の治療ポイントとなります。治療の基本は炎症を抑制させる為のアイシング処置が非常に重要です。しかし、既に炎症の症状が重いと判断される場合は非ステロイド系抗炎症剤を服用し、一時的に炎症を強く抑えながらアイシングと平行して治療していく形となります。

らくじきの裏技

らくじきの方向を変えて敷きます。通常、中足骨に当たる丸い部分を踵の方向に持ってきます。

踵部分にらくじきの厚みを入れることによりアキレス腱が引っ張られることなく負担を軽減させると同時に

踵にかかる負担軽減、クッションの役目を果たすとともに土踏まずにもさせる効果があります。

かかとの症状として痛みよりも「しびれ」が強く感じる場合は

 

坐骨神経の神経系の障害の可能性も考えられます。坐骨神経の神経系のしびれを坐骨神経痛と呼びますが、その症状として、しびれ症状以外に熱感・冷感くるぶしなどの部分的な冷え足のむくみなどの症状を併発している場合は、坐骨神経痛の可能性が高いと言えます。坐骨神経痛では、正座をした時の血行の低下によるしびれなどとは異なり、神経そのものの障害による痺れが原因です。坐骨神経は腰部から下肢全般に張り巡らされている神経の事で、お尻太ももの裏、すね、ふくらはぎ、足にまで神経が伸びております。これらの神経が何らかの原因で圧迫などを受け機能障害をもたらしているのが坐骨神経によるしびれの原因

坐骨神経痛をもたらす障害として最も可能性の高い障害は腰椎椎間板ヘルニアによる神経圧迫障害です。

 

●腰椎椎間板ヘルニアとは、何らかの負担により腰椎に負荷が加わり腰椎内の坐骨神経を直接圧迫する障害です。症状の判断方法として、ラセーグテストなどを行い痛みが増強する場合は、腰椎椎間板ヘルニアの可能性が高まります。治療は難治療になるケースが多く、最終的に手術になるケースも多い障害です。坐骨神経痛の原因が腰椎椎間板ヘルニアであるかどうかを確認する方法としてラセーグテストという方法があります。このラセーグテストとは、坐骨神経の伸展動作を確認するテスト方法です。

 

以下、ラセーグテストの手順を解説します。膝を伸ばした状態で座る、背筋を伸ばす、足先をゆっくり地面から離すように持ち上げていく以上の簡単な流れです。体が硬い場合は、第3者に手伝ってもらってテストをしてみましょう。

 

このテスト時に、腰部、太もも後面、足先など坐骨神経の流れに沿ってしびれを強く感じる場合は、腰椎椎間板ヘルニアの可能性が非常に高い状況であると言えます。かかとに発症したしびれは初期症状の合図の可能性もあります。

 

しびれがある場合は、ラセーグテストを行い、症状を確認したうえで可能性がある場合はすぐに医師の診察を受けましょう。

らくじきの秘密

らくじきの裏は何故4個のパッドを使いサイドからはさむのか・・・・・大事な理由があります。
足の裏の1部分を持ち上げるとバランスが必ず崩れます。真ん中だけ上げると、左右にふらつきます。内側だけを上げると体重が外に逃げます。O脚足になる可能性があります。反対に外側だけを上げれば、体重が内側にかかりすぎX脚になる可能性があります。
後ろを上げすぎると前に力がかかりすぎるために前にもパッドが入っています。両サイドから足を挟むと足裏にアーチができやすくなります。5本の指とかかとが靴の底に当たり、真ん中の部分が「らくじき」によって支えられます。
自然とアーチができる構造になっています。部分的な補助材との違い一番よく目にするのが土踏まずの部分を補強しようとするアーチサポート。これ本当に大丈夫?土踏まずをしっかり補強して内側から一部だけを上げれば、外側に傾きが出ます。
少しの傾きと言われるかわかりませんが、人間のからだの左右の脚の長さの違いは5ミリ~8ミリと言われています。そこに意識して、部分的に厚みを加えればバランスを崩し、尚且つ外側に力がかかる、すなわちO脚に自分からしていることになります。
このように、部分的には、簡単でお手軽のように考えられますが、足のバランスを考えれば非常に危険と考えます。
「らくじき」は靴の中で足が非常にバランスよく入られるように工夫してあります。

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