外反母趾には立体インソール「らくじき」を!

「らくじき」インソールの使用位置

写真のような位置に「らくじき」を靴の中に敷くと確実に必ず、縦アーチ・横アーチが出来上がります(靴を履いている時だけ)。「らくじき」の裏面の凹凸が足裏から支え尚且つ、両脇からハサミ込むことでよりアーチを作りやすくします。

足の裏の下がった横アーチを優しく持ち上げることが出来ます。(整形外科医足の専門医がレントゲン撮影で確認済み。医学書に掲載。)

「らくじき」は両側から支えるため、傾きが非常に少なくなるように製作しております。内側縦アーチだけを支えると、必ず、外側に力がかかります。そのようになると

足のO脚化を手助けしてしまいます。

「らくじき」は、バランスインソールとしても活用できます。

足のトラブル対策インソールとして「らくじき」は最適です。

外反母趾の医学書に「らくじき」掲載されています。       
外反母趾   FAQ
          予防・治療の実践ガイド
著者:柴田 義守 先生  岡崎南病院整形外科部長(日本足の外科学会名誉会員)
監修:松井 宣夫 先生  名古屋市立大学名誉教授(名古屋市立総合リハビリテーションセンターセン         ター長)
    和田 郁雄 先生  名古屋市立大学病院リハビリーテーション部教授
出版社: 診断と治療者

実際に患者さん体験していただきました。通常28度の変形の外反母趾の患者さんです。レントゲン撮影後の測定で28度の変形が確認されました。その患者さんがウオーキングシューズに「らくじき」を敷きレントゲン撮影をし測定をしたところ、21度まで変形が改善されました。何もせずにインソールを敷くだけで改善できたことに驚かれて、医学書に掲載されています。サポーターのように足全体を包むのではなく、足裏を包むだけなので窮屈感はあまり起きません。快適歩行が出来ます。

靴を履いた時に前滑りを起こす

前滑りをしている、靴のサイズが合っていないため前滑りを起こしています。カカトに隙間があるため歩行時にカカトが脱げる状態です。指先の圧迫、横幅が合っていません。

 足指が痛くなったり、足の小指が痛くなったりします。

絶えず前重心になり横アーチに負荷をかけ過ぎになり、外反母趾の予備軍となり継続歩行を続けることでお悩みの外反母趾になる可能性が大です。

 

 

 

 

無理に前滑り防止する

前滑りを止めるため無理をしているため指に力が入りすぎます。指で砂をつかむような状態をするため、足の横のアーチが崩れるとともに、土踏まずが浮き上がってしまいます。

長時間この状態で歩行すれば足は悲鳴を上げます。

足指にタコ・マメが出来たりします。足裏全体のバランスが崩れ、縦アーチ・横アーチそのものを崩してしまう恐れがあります。

外反母趾を起こす可能性のある悪い靴の履き方です。

 

足の甲が合わない

足の甲に靴が合っていないため、靴の中で足が泳ぎます。足が前に滑ったり、横にズレタリします。歩行時に余分な力が必要となり、とても裸足に近い状態ではありません。

安定した歩行は無理です。

靴を履いた時、裸足で歩いていると感じるのがベストです。裸足はご存知のように何も足にはありません。靴と言う足のカバーを付けることで負荷が過度にかかり過ぎ、足そのもののバランスを崩す恐れがあります。足の病気の病原と思われます。

 

  

インソール合わせの失敗

靴を調整するためにインソールを使いましたが、厚みがあるため足の指の上の部分が靴の天井に押しつけられています。歩行するときは必ず指で地面を蹴りだします。指が圧迫すると正しく力が伝わらず、指を痛めてしまいます。緩い靴と言って分厚い中敷きを敷くことはお勧めできません。歩くと言う行動は必ず足指を使って地面を蹴ります。足指を圧迫すると正しい歩き方が出来ません。必ず、足指は開放し足の甲で靴を固定すると考えてください。

正しい靴の履き方をすることが足病気の予防になります。

 

正しい靴の履き方

 

靴の中での正しい足の位置はカカト合わせで靴を履いています。

ま先に十分な余裕が生まれます。歩行時に体重が指にかかった時でも、指先が圧迫することはありません。指先に1センチの余裕です。

正しい靴の履き方です。その他、いろんな方法で微調整をすることでベストフィットに持っていくことが出来ます。

 

■  外反母趾の足の痛みを軽減し、歩行が楽になる   

外反母趾になってしまうと、靴を変えなさいとよく言われますが、本当に効果があるのでしょうか?小さな靴を履いている時は当然サイズを変えなければいけません。靴販売の経験上、緩めの靴を履いていることがほとんどです。足が痛いからと言って又、緩い靴を買ってしまうので無意味になります。今履いている靴にインソールを敷く余裕は必ずあります。その余裕に当社の世界で初めて足裏を包み込みフィット感の違うインソール「らくじき」(特許取得済)。外反母趾対策に立体インソール「らくじき」なので敷いて使うだけで縦アーチ、横アーチが人工的に出来上がります。(使用中のみ)

足にある横アーチの崩れた結果外反母趾になってしまいます。

 

足の母指(親指)の先が人差し指のほうに「くの字」に曲がり、つけ根の関節の内側の突き出したところが痛みが出ることが外反母趾。

その突出部が靴に当たって炎症を起こし、ひどくなると靴を履いていなくても痛むようになることが外反母趾。
 外反母趾の対策として   
つま先を圧迫しない。外反母趾の痛い骨の変形部分を圧迫からの解放。人工的にアーチを作る。医学用語の「保存療法」と言うインソール(中敷き)対策があります。横アーチ・縦アーチを同時に持ち上げるとともに、靴の横幅を狭くし、前滑りを止めると同時に、足裏の広い部分を靴の横幅の一番広い部分に合わせることが出来る立体インソール「らくじき」を使用すると外反母趾の痛みが緩和します。 整形外科医(足の専門医)もお勧めするインソール。靴の中に敷くだけ、簡単です!

 

内側の土踏まずだけをサポートするのでわなく、外側もサポートすることによりO脚化防ぐ工夫がされています。

又、見た目は少し変わった形状をしていますが、実際に使用してみると靴の窮屈感、圧迫感が感じにくいと言われます。そして、今、話題になっている浮指には絶対になりません。歩行すれば必ず指に力が伝わり、指で地面を蹴っている感覚が起きます。

平成30年12月14日15日日本小児整形外科学会にて多くの整形外科医にお試しで使用して頂きました。驚きの高評価と病院からの患者様への販売方法の話などが出るくらい興味をもって頂きました。

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簡単な外反母趾対策

整形外科では、手術以外の方法として保存療法と言うのがあります。病院でのオーダーインソールやサポーターの使用を勧めます。

この時に、整形外科医は簡単に素早く使用できる方法として「らくじき」を勧めます。(医学書に紹介されています)

一般的な靴やパンプスの横幅、甲周りが足に合っていないため、前に滑り、指に負荷がかかり過ぎるために横アーチの変形が言われます。その反対をすれば解決します。靴やパンプスの甲周りをジャストフィットさせること、横アーチを作ることにより、指先に余裕が生まれます。余分な負荷をかけずに歩行することが出来ます。靴と足をジャストフィットさせる武器が「らくじき」「らくジェル」靴の用途に合わせてトライしてください。 お悩み一発解消です。素材は適度な硬さがあります。柔らかすぎると疲れます。硬すぎると地面からの跳ね返りに負けてしまい負担が大きくなります。らくじきは土の上を歩く感覚を意識しています。

指先にはインソールが敷かれていないため、窮屈感が起きません。靴そのものの硬さで地面を蹴るので靴の感覚を損ないません。


 

 

パンプスに「らくジェル」が良いというのは、足裏から支え、指先はインソールがなく、土踏まずの後ろの部分までしかないため、縦アーチ、横アーチが必ず出来上がります。尚且つ、外側にも厚みがあるため、O脚対策にもなっています。足の甲の部分従来よりも少しきつくすることで前滑りを止め、足の横幅を後ろに持ってくることで横幅の圧迫を開放します。又、指先にはインソールがない為、指先が窮屈になる心配はありません。使い方を間違えますと履き心地も悪くなりますし、効果も出ませんが正しく使用することで格段の違いが出ます。この構造は「らくじき」と全く同じですが、素材と、パンプスに敷いた時の見た目が違います。ジェル素材で貼り付けているので、ズレる心配もありません。


簡単な裏技

ピンポイント靴の伸ばし。ストレッチャー(靴伸し機)は使用しません。本当に伸ばしたい部分が伸びずに、余分な部分まで伸びてしまいます。この方法を使えば以外に簡単に伸ばせます。

道具は、マッサージ棒やすりこ木棒のような丸みのある形状をの

物を使います外反母趾で窮屈なときや靴が当たり痛いときに、その部分を内側から外に向けて押します。ゆっくりと少しづつ、数回行います。圧迫から解放されます。

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外反母趾による変形をどう考えるか?

アーチの状態
アーチの状態

足には縦アーチと横アーチがあります。横のアーチの変形が外反母趾・内反小趾の要因と言われます。左図のようにアーチがしっかりしていれば真ん中の部分は浮いるので外反母趾は疑いません。

足裏の変形が起きてくると外反母趾を疑います。

アーチの変形
アーチの変形

足には縦アーチと横アーチがあります。横のアーチの変形が外反母趾・内反小趾の要因と言われます。左図のようにアーチが崩れてきてしまいますと、真ん中の部分が下がってきます。

下がりきってしまいますと一か所に負荷がかかるためにタコが出来てしまいます。

足裏の真ん中の部分の皮膚が硬くなったり、タコが出来れば危険です。

外反母趾又は予備軍と考えてください。

アーチのイメージ
アーチのイメージ
横アーチの完成
横アーチの完成
横アーチの変形
横アーチの変形

上記写真のように平らな状態に横からの圧力を加えると、真ん中部分は下がるか上がるかのどちらかになります。当社の「ハイパー超らくじき」「らくじき」「らくジェル」はインソールの特殊構造により必ず縦アーチ、横アーチを持ち上げます。インソールを使用している間は、必ずアーチが出来ているので、人工アーチインソールと言われる由縁です。

らくじきの装着位置
らくじきの装着位置
ハイパー超らくじきの裏面
ハイパー超らくじきの裏面
ハイパー超らくじきの表面
ハイパー超らくじきの表面

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外反母趾になる要因

■  外反母趾になる要因

よくパンプスを履いていたから外反母趾になったと言われますが、パンプスが可哀そうです。足に合わない靴を履いていたから起きた可能性があります。実際に、私が靴を販売していたお客様で9センチヒールを長い期間履き続けていましたが、外反母趾は発症していませんでした。足と靴合わない!緩い靴を履くと必ず前に滑ります。前にスベルと絶対に足指に力が入り踏ん張るイメージで歩行続けます。

すると横のアーチが落ち、足裏が異常に痛くなり、靴の横幅と足の横幅が合わなくなりつま先(指周り)に痛みが出ます。

だんだんと状態が悪くなり、外反母趾を発症させてしまう可能性があります。この状態は、パンプスだけに限らず、スニーカーのような

紐靴でも脱ぎ履きがしやすいようにと紐を緩く結んでいると靴の中で足が動いてしまいます。足を動かないように固定することが大事です。この時に、靴のカカトに足の踵をピッタリと合わせます。足の甲の部分がフィットして、指先に約1㎝位に余裕が必要です。

指先に余裕があることで、地面を蹴りこむときに指が伸びるので靴に指が当たらないためです。(アスリートの靴の合わせ方と一般歩行に靴を合わせる方法、感覚は違います。)靴を正しく履くことが外反母趾対策の基本になると思います。

外反母趾の痛い足、違和感のある足でお悩みなら、楽に歩けるインソール(中敷き)「”らくじき”」を試しませんか!
足に合わない靴は万病のもと! 

”外反母趾”で歩くのがつらい方!「外反母趾でお悩みなら「らくじき」を試してみませんか」靴に敷くだけで簡単!
立体インソール(中敷き)「らくじき」即効性
”らくじき”を使用すると足の指が使いやすくなる。足裏のバランス改善をすることで、背筋を伸ばしてしっかりと歩行することが出来るため、体中の痛みから解放されます。”らくじき”の使用により、体重分散をし、中足部を絞めることにより足幅が広がりません。
大きすぎる靴は足に良くないので、世界で唯一靴の横幅を狭くすることのできるインソール(中敷き)です

”外反母趾”はそのままにしておくと”外反母趾”の症状が進む可能性があります。


正常な足の歩行は親指の腹の中心で蹴りだしているので、真上に力が加わわりますが、それに比べて、”外反母趾”のある足の歩行では親指の腹の中心よりも側で地面を蹴りだしているので、一歩あるくごと親指を内側へ内側へと押す力が加わっているのが分かると思います。親指を内側へ常に押し続けてるということは、”外反母趾”をどんどん悪化させてしまう可能性があります。

内反小趾
内反小趾

”内反小趾””外反母趾”は靴が原因ではありませんが、大きな要因です。正しく靴、履けていますか?ヒールの高い靴、作業靴、スニーカー、ローファー、バレーシューズ、ブーツなど靴の種類は関係ありません。

足に靴、合っていますか?”内反小趾”は”外反母趾”と同じように横のアーチの変形(開張足)を起こしていると考えます。小指側の皮膚がヒリヒリと痛いときは、保護パットを当てることにより、炎症を緩和させます。
皮膚ではなく、内側が痛いときは横アーチそのものに支えを入れ、安定させることを薦めます。
横アーチパットは色々ありますが、当社の「”らくじき”」は横アーチの部分が他社製品に比べ、少し前の位置にあります。これにより、横アーチをしっかり支えることと、歩くことのために5本の指に体重が乗りやすくなります。
しっかりと指を使った歩行ができます。お客様によく言われることがあります。靴の横幅は丁度いいのですが、かかとの部分がパカパカと脱げるのでなおしたい。この時、足は前に滑り落ち非常に足の状態が悪い時です。靴は、横幅が丁度よければかかとは脱げません。
このように、自分では合っていると思う靴は、本当は足に合っていないのです。この状態が、足の病気の始まりです。
靴が原因ではなく、靴が要因と言われる理由です。

「外反母趾」「”足の痛み”でお悩みなら「”らくじき”」を試してみませんか!

 

外反母趾にお勧め立体インソール

■  立体インソール「らくじき」とは

らくじき婦人用

カラー:ブラック・ベージュ

販売価格:2,420円(消費税込み)

サイズ:21.5㎝~25.5㎝

 

 

らくジェル:婦人用

カラー:無色透明

販売価格:2,200円(消費税込み)

サイズ:21.5㎝~25.5㎝

らくじき紳士用

カラー:ブラック・ベージュ

販売価格:2,640円(消費税込み)

サイズ:24.5㎝~30.0㎝


ハイパー超らくじき:紳士用:婦人用

「衝撃吸収をより高度化した新商品!」
ハイパー超らくじきは、足裏を両側から包み込み、縦アーチ・横アーチを人工的に作る構造です。靴面に当たる部分に高反発(発砲ウレタン)素材を使用することで衝撃吸収が優れています。又、足裏に当たる部分に硬低反発素材を使用することで足裏の形状に変形し、オーダーインソールのような感覚で履くことが出来ます。縦アーチ・横アーチを人工的に作りながら高反発、低反発の組み合わせにより衝撃吸収をさせ足裏の痛みを緩和することができます。婦人用サイズ:21.5センチから25.5センチ対応。

紳士用:24.5センチから29.0センチ対応

¥5,500

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

お支払い方法

• 銀行振込み
  お振込み手数料はお客様のご負担になります

・クレジットカードによるお支払い

• 代金引換
注意:代金引換の際は、別途代引き諸経費400円必要です。

お問い合わせ

電話:059-226-7336

FAX: 059-271-8866

E-mail:fukuwago@inetmie.or.jp

 

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